東京都「エイジテック体験会」にサンコロビンゴを出展しました

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月8日、東京都が主催する**「エイジテック体験会」に、認知症予防を目的としたユニバーサルeスポーツ「サンコロビンゴ」**を出展しました。

この体験会は、**2028年に東京都で開催予定の「ねんりんピック東京大会」**に向け、高齢者のQOL(生活の質)向上に役立つエイジテック技術を紹介するイベントとして開催されました。

当日は、「第1回ねんりんピック東京大会準備運営委員会」の終了後に開催され、東京都や特別区長会、東京都社会福祉協議会、東京都商工会連合会など、ねんりんピックの運営に関わる関係者の皆様や、多くのメディア関係者にサンコロビンゴをご体験いただきました。

サンコロビンゴは、**「脳トレ」「運動」「コミュニケーション」**を同時に体験できることを特徴としたゲームです。数字を作るために計算や戦略を考えながら、大型サイコロを操作し、対戦を通して自然な会話や交流が生まれます。近年進めている研究でも、高齢者向けeスポーツとして高い可能性が示されており、認知症予防活動や多世代交流のコンテンツとして期待されています。

今回の体験会でも、プレイしている方だけでなく周囲の方々からも自然とアドバイスや応援の声が上がり、会場全体が一体となって盛り上がる様子が見られました。サンコロビンゴならではの「観戦者も参加できる」体験を、多くの関係者の皆様にご覧いただくことができました。

私たちは、サンコロビンゴを**「ユニバーサルeスポーツ」として、年齢やゲーム経験の有無に関係なく誰もが楽しめる競技へと発展させることを目指しています。そして、2028年のねんりんピック東京大会**においても、高齢者が楽しみながら交流し、健康づくりにつながる新たな競技コンテンツとして採用されることを目標に、今後も研究開発と普及活動を進めてまいります。

今回、このような貴重な機会をいただいた東京都の皆様をはじめ、体験してくださった関係者・メディアの皆様に心より感謝申し上げます。

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